「家づくり、最高のパートナーと進めたいのに…」
「この営業さんじゃ、正直不安しかない」
「でも、言い出せない…」
ねぇ、あなたも今、そんな夜を過ごしているんじゃないかな?
30代後半の共働き夫婦で、そろそろ賃貸が手狭になってきて、「家賃を払うのがもったいない」って、重い腰を上げて家探しを始めたばかりだよね。
ネット上にはもう星の数ほど情報が溢れてるし、いざ住宅展示場に行けば、営業マンの勢いに圧倒されちゃってさ。
「本当に今、この家を買っていいのか?」「もしかして、騙されてるんじゃないか?」って、夜な夜なベッドの中で不安を抱えているんでしょ?
特にさ、担当の営業マンがどうも頼りなくて、専門知識も怪しいし、なんだか馴れ馴れしい「タメ口」だったりすると、もうモヤモヤは最高潮だよね。
「プロなのに、そんなことも知らないの?」って内心ツッコミたくなるけど、波風立てて、後で嫌がらせや手抜き工事でもされたらどうしよう…って、そんな考えが頭をよぎっちゃうんだ。
うんうん、その気持ち、痛いほどわかるよ。私もね、新卒から住宅・不動産業界の最前線に22年間立ってきたからさ。
昔は会社の方針とお客様への想いの間で板挟みになって、苦しい思いをしたこともあったんだ。だからこそ、組織のノルマに縛られずに、お客様にとってのリスクを先に伝え、将来後悔しない選択肢だけを提案するっていうスタンスを貫いてるんだよね。
このブログはね、そんなあなたのための「駆け込み寺」みたいなもんだ。
営業トークの裏側にある真実とか、プロしか知らない落とし穴とか、全部ここで公開しちゃうからさ。あなたが安心して「人生の拠点」を選べるように、私も本気でサポートするつもりだよ。
専門用語が分からず、営業マンに舐められないように必死で武装しているけど、本音では「誰か、損得抜きで相談に乗ってくれる人はいないか」って探している、そんなあなたのために書いた記事なんだ。
「気弱な施主」なんて言ってる場合じゃないんだよ。
大丈夫。この記事を読めば、あなたの不安は必ず解消されるから。
安心して、あなたの理想の家づくりを進めるための第一歩を、今、ここから踏み出してみようか。
さあ、私と一緒に、最高の家づくりを実現するための秘策を探しに行こう!
「もう我慢しなくていいんだよ」親戚のおじさんが断言するワケ
ねぇ、もし、あなたが人生で一番大事な手術を受けることになったとしてさ。
執刀医の先生が、なんだか専門知識に乏しくて、質問しても曖昧な答えしか返ってこない上に、患者であるあなたに「最近どうよ?体調」なんて、フランクなタメ口で接してきたら、どう思う?
「この先生に命を預けて大丈夫か?」って、不安で不安で夜も眠れなくなるよね。
それと同じなんだよ、家づくりって。
家は、人生で一番高い買い物。数千万円、場合によっては億単位の契約をすることになるんだ。
契約書にハンコを押した瞬間がゴールじゃなくて、そこから何十年も続く生活が幸せであって初めて「良い仕事をした」って言えるはずなんだ、って私は思ってる。
だからこそ、その「人生で一番高い買い物」をサポートしてくれる営業担当者が、もし「頼りない」「不快だ」と感じるなら、あなたは「我慢しなくていい」んだ。
営業担当者への不満を放置しちゃいけない3つの理由
「でもさ、今さら担当者を変えてもらうなんて、波風立てたくないし…」
「もし、それで逆恨みされて、施工中に嫌がらせや手抜き工事でもされたらどうしよう…」
うん、その不安な気持ち、痛いほどよくわかる。気弱なあなたなら、なおさらそう考えるよね。
でもね、ちょっと考えてみてほしいんだ。
1. 不満は確実に「ストレス」になる、そしてそれはずっと続く
家づくりって、ただでさえ決めることが山ほどあって、ストレスがかかるものなんだ。
間取り、設備、資金計画、ローンのこと…考えることが多すぎて、ヘトヘトになる人も少なくない。
そんな中で、一番相談に乗ってくれるはずの営業担当者に対して、不信感や不満を抱えたままだと、そのストレスはどんどん膨らんでいくんだ。
毎週の打ち合わせが憂鬱になったり、質問するのも億劫になったり。
「この人に聞いても、また曖昧な答えしか返ってこないだろうな」とか、「また上から目線で話されるのかな」って思ったら、もう、家づくりのプロセス自体が嫌になっちゃうよね。
そして、そのストレスは家が完成して入居した後も、ずっと尾を引くことになる。だって、「この担当者に頼んでよかった」って思えない家には、少なからず後悔の念が残るものだからさ。
2. 知識不足は「具体的な問題」に繋がりかねない
「建ぺい率」とか「容積率」、「手付解除」とか「瑕疵担保責任」とか、家づくりには専門用語がたくさん出てくるよね。
営業マンなら、そういうことをしっかり理解して、お客様にわかりやすく説明するのがプロの仕事なんだ。
でも、もし担当者がそのあたりの知識に乏しいとどうなると思う?
例えば、あなたが「広い庭が欲しいな」って希望した時に、その土地の条例や法的制限をきちんと把握してないと、「後で思ってたより庭が狭くなっちゃった…」なんてことになりかねないんだ。
あるいは、資金計画で住宅ローンに関する重要な説明が漏れていたり、適用されるはずの補助金情報が伝えられていなかったりしたら、どうかな?
「え、そんな制度あったの!?先に言ってくれればよかったのに!」って、後で大きな損失に繋がりかねないよね。
知識不足は、単なる「困った人」じゃなくて、あなたの人生最大の買い物に「具体的なリスク」をもたらす可能性があるってことを、頭に入れておいてほしいんだ。
3. 「タメ口」は信頼関係の構築を阻害する
「まあ、親しい感じで話してくれるのは、親しみやすいってことなのかな…?」
そう思う気持ちもわかるんだけど、ビジネス、特に数千万円という大きな契約が絡む場面で、敬語を使わないっていうのは、正直「プロとしてはどうなの?」って言わざるを得ない。
お客様に敬意を払うことは、プロフェッショナルとしての基本中の基本なんだ。
タメ口で話されると、「軽んじられているのかな?」って感じてしまうし、重要な相談事も「こんな軽いノリで話しても大丈夫かな?」って不安になっちゃうよね。
信頼関係っていうのは、お互いのリスペクトがあって初めて築かれるものなんだ。
それが築けていない状態で家づくりを進めるのは、まるで嵐の海に羅針盤のない船で出るようなもの。
だからこそ、あなたは我慢する必要なんて、これっぽっちもないんだよ。
あなたの「不安」や「不満」は、決してわがままなんかじゃない。むしろ、理想の家を建てるために必要な、正当な権利なんだ。
【超重要】担当変更をお願いする前に知っておくべきこと3選
「わかった。もう我慢はしない。でも、本当に担当者なんて変えられるの?」
「変えてもらうことで、逆に悪い方向にいかないかな…?」
うん、その気持ち、よくわかるよ。でもね、担当者変更は決して「ありえないこと」じゃないんだ。
むしろ、ハウスメーカーにとっても、お客様に不満を持たれたままプロジェクトを進めるのはデメリットしかないから、真摯に対応してくれるケースが多いんだよ。
1. 担当変更は「珍しいことじゃない」って知っておこう
あなたが思っている以上に、担当者変更の要望っていうのは、ハウスメーカーには届いているんだ。
もちろん、全てのケースで変更されるわけじゃないけど、顧客満足度を重視している大手ハウスメーカーほど、真剣に受け止めてくれることが多いんだよ。
もし要望が通れば、ハウスメーカーは「お客様の不満を解消できて、結果的に良い家づくりができた」ってプラスに考えるし、あなたも安心して家づくりを進められる。
誰も不幸にならない、むしろみんながハッピーになる選択肢なんだ。
「でも、会社に嫌な奴だって思われたら…」
大丈夫。ハウスメーカーの店長や責任者もプロだから、感情的に捉えることはない。
「お客様に満足してもらう」という共通の目標があるからこそ、建設的な要望であれば、きちんと耳を傾けてくれるはずだよ。
2. 担当変更の「ベストなタイミング」は今、この瞬間!
担当変更を考え始めた「今」が、実は一番良いタイミングなんだ。
特に、契約後から本格的な設計段階に入る前、あるいは設計の初期段階であれば、引き継ぎも比較的スムーズに進むことが多い。
なぜかって言うと、まだ決まっていないことがたくさんあるから、新しい担当者がイチから情報を整理しやすいんだ。
もし、工事が始まってからとか、終盤に差し掛かってから変更を申し出ると、新しい担当者はそれまでの経緯を全て把握するのに時間がかかってしまって、どうしてもプロジェクトの進行が遅れがちになる。
最悪の場合、もう変更が難しいって言われちゃう可能性もあるからね。
だから、もし少しでも「この人じゃ嫌だ」って思ったなら、早めに動くのが賢明だよ。
3. メリットとデメリット、両方知っておくと心強い
担当者変更には、もちろんメリットとデメリット、両方あるんだ。
変更の「メリット」
- 精神的なストレスからの解放:これが一番大きいよね。毎週の打ち合わせが、苦痛から「楽しみ」に変わるはず。
- 信頼できるパートナーシップの構築:新しい担当者が優秀であれば、安心して相談できる関係を築ける。
- 専門知識に基づいた的確なアドバイス:家づくりに関する疑問や不安を解消し、より良い選択ができるようになる。
- 後悔のない家づくり:最終的に「この家にしてよかった」と心から思える可能性が高まる。
変更の「デメリット」
- 引き継ぎによる一時的な遅延:新しい担当者がこれまでの経緯を把握するのに、少し時間がかかることがある。
- 新しい人間関係の構築:またイチから関係を築く手間がある。でも、これはあなたが望んでいたことだよね?
- (ごく稀に)社内での気まずさ:これはあくまで社内での話。あなたが直接感じることはほとんどないから、心配しなくていいよ。
「引き継ぎが大変とか、新しい人間関係とか…ちょっと面倒だなぁ。」
うん、気持ちはわかる。一時的に手間が増えるのは事実だ。
でもさ、考えてみてよ。一生に一度の、何千万円もする買い物のために、ちょっとの手間を惜しむのって、もったいないと思わないかい?
この「ちょっとの手間」を乗り越えれば、その先には「後悔のない、最高の家づくり」が待っているんだ。
そっちの方が、はるかに価値があると思わない?
「嫌がらせ」なんてさせない!角を立てない伝え方の極意
さて、いよいよ本題だね。
「担当者を変えてほしい」って伝える時、一番心配なのは「嫌がらせ」や「手抜き工事」をされることだよね。
でもね、心配しなくていい。ハウスメーカーのプロたちは、そんな幼稚なことしないから。
もし、そんなことをしたら、それこそ企業の信用問題に関わる大事件だ。彼らにとって、そんなリスクを冒すメリットなんて、何もないんだよ。
大事なのは、「角を立てずに、でも確実に」あなたの要望を伝えること。
そのための極意を、親戚のおじさんから伝授しちゃうよ。
1. 感情的にならず「事実」と「建設的な提案」で伝えよう
「あの営業は使えない!」「なんであんな人が営業やってるんだ!」
うん、言いたい気持ちはわかる。でも、それは心の中だけにしまっておいてほしいんだ。
相手を感情的に責めたり、人格を否定するような言い方をしてしまうと、相手も意固地になってしまい、あなたの要望が通りにくくなるばかりか、本当に「嫌な奴」って思われちゃう可能性だってゼロじゃない。
大事なのは、「事実」に基づいた客観的な課題提起と、「より良い家づくり」のための「建設的な提案」として伝えること。
例えば、「○○の件について質問した際、Aという情報が欲しかったのですが、Bという回答が返ってきて、結局解決に至りませんでした」とか。
「打ち合わせ中に、重要な話の最中に敬語ではない言葉遣いが頻繁に見受けられ、少し不安を感じております」とかね。
そして、その解決策として「現状のままでは、お互いにとって円滑なプロジェクト推進が難しいのではないかと懸念しております。つきましては、別の担当者様にご担当いただくことは可能でしょうか」と、あくまで「プロジェクトを円滑に進めるため」という大義名分を添えるんだ。
「あなたのせいで」ではなく、「より良い家づくり」という共通のゴールに向けて、というスタンスが大事だよ。
2. 相談相手は「上司」か「お客様相談窓口」にしよう
担当者本人に直接「あなたじゃ困るから変わってほしい」と言うのは、人間関係的にも難しいし、感情的になりやすいから、あまりオススメしないんだ。
連絡すべきは、現担当者の上司、つまり「店長」や「支店長」、あるいはハウスメーカーに設置されている「お客様サービス室」や「顧客相談窓口」だよ。
なぜ上司や相談窓口なのか?
- 公平な判断をしてもらえる:上司は、部下である担当者の能力や実績を把握しているし、公平な立場であなたの要望を聞いてくれる。
- 会社の仕組みとして対応しやすい:お客様からの意見を直接受け止め、改善することが彼らの仕事だから、対応も慣れているんだ。
- 問題解決の権限を持っている:担当者の変更を決定できるのは、彼らのような責任者だからね。
彼らに連絡することで、「お客様の声を真摯に受け止め、より良いサービスを提供しよう」という姿勢を示してもらうことができるんだ。
3. まずは「メール」で、冷静に、証拠を残そう
電話で直接話すのもいいんだけど、最初は「メール」で連絡するのがオススメだよ。
メールが良い理由
- 冷静に伝えられる:感情的にならず、時間をかけて文章を練ることができる。
- 情報が整理しやすい:言いたいことを順序立てて、論理的にまとめることができる。
- 記録が残る:いつ、誰に、どんな内容を伝えたか、記録として残るから、後々の「言った言わない」のトラブルを防げる。
メールを送った後、ハウスメーカーから「一度お会いしてお話させていただけませんか?」と連絡が来るはずだから、その時に改めて対面で、あなたの要望を伝えればいいんだ。
面談の場でも、メールの内容を補足する形で、冷静に、建設的な姿勢で話すことを心がけようね。
【コピペOK】状況別!担当変更を依頼するメール例文と伝え方
さあ、いよいよメール作成だ。
「どんな文章で書けばいいんだろう…」って、頭を抱えなくても大丈夫。
親戚のおじさんが、あなたの状況に合わせた例文をいくつか用意したから、コピペして、あなたの状況に合わせて少し修正するだけでいいよ。
連絡先は誰にすべき?
まず、メールの宛先だけど、基本は「店長(支店長)様」の名前が一番だね。
ハウスメーカーのウェブサイトを見たり、パンフレットを確認したりすれば、店長や支店長の名前が載っていることが多いから、調べてみてほしい。
もし名前が分からない場合は、「〇〇(ハウスメーカー名)〇〇店 店長様」とすれば大丈夫。
さらに、万全を期すなら、ハウスメーカーの「お客様相談窓口」のメールアドレスをCC(カーボンコピー)に入れて送るのも一つの手だよ。
お客様相談窓口は、顧客からの意見やクレームを受け付ける専門部署だから、そちらにも情報共有されていることで、ハウスメーカー側もより真剣に受け止めてくれる可能性が高まるんだ。
「え、CCに入れちゃうと、ちょっとやりすぎかな?」
いやいや、これは「会社全体で、お客様の声を大切にしていますか?」というメッセージでもあるんだ。
別に脅しているわけじゃない。ただ、あなたの意見を会社としてもしっかり受け止めてほしい、という誠実な意思表示だと捉えてくれるはずだよ。
メール作成のポイント(親戚のおじさん流)
例文を使うにしても、いくつかポイントがあるから、頭に入れておいてほしいんだ。
- 件名で要件を伝える:「ご相談」や「ご連絡」だけだと埋もれやすいから、「〇〇邸 新築プロジェクト担当者様変更に関するご相談(〇〇様)」のように具体的に書くこと。
- 丁寧な挨拶と感謝から始める:感情的になっていても、そこは大人として。最初の印象は大事だよ。
- 結論ファーストで伝える:回りくどい言い方はせず、「つきましては、担当者の変更をご検討いただきたく…」のように、先に要望を伝える。
- 具体的な事実を淡々と:日付、内容、結果など、客観的な事実のみを簡潔に書く。「あの人はいつも…」のような主観や憶測は避けるんだ。
- 感情を伝える時は「不安」「期待」で:「不満」や「怒り」ではなく、「〇〇な状況に、正直、不安を感じております」「より良い家づくりを進めるためにも、〇〇を期待しております」のように、施主の健全な感情として伝える。
- 「より良い家づくり」のためという大義を添える:ハウスメーカーを責めるのではなく、あくまで「御社と弊社で、より良い家づくりを実現したい」という建設的な姿勢をアピールする。
- 今後のハウスメーカーへの期待と感謝で締めくくる:前向きな姿勢で終わることで、相手も対応しやすくなるよ。
これらのポイントを踏まえて、例文を見ていこうか。
【例文1】知識不足や対応の遅さに不満がある場合
営業担当者の知識不足や、質問に対する回答の遅さ、または情報が曖昧で不安を感じている場合に使える例文だね。
<pre><code>件名:〇〇邸 新築プロジェクト担当者様変更に関するご相談(〇〇様)
宛先:〇〇ハウス株式会社 〇〇店 店長 〇〇様
CC:お客様サービス室(customer_service@xxxx.co.jp)
拝啓
いつも大変お世話になっております。
〇〇邸の新築プロジェクトでお世話になっております、〇〇と申します。
本日は、現在の担当者様である〇〇様のご担当について、ご相談させていただきたくご連絡いたしました。
〇〇様には、これまで大変お世話になっておりますこと、心より感謝申し上げます。
つきましては、大変恐縮ではございますが、プロジェクトをより円滑に進め、安心して家づくりに取り組むためにも、担当者の変更をご検討いただきたく、ご連絡差し上げました。
具体的な理由としましては、いくつか懸念している点がございます。
例えば、
〇月〇日の打ち合わせの際、〇〇(例:土地の容積率)について質問させていただきましたが、明確なご回答を得られず、その後も具体的な情報提供がございませんでした。〇月〇日にメールにてお問い合わせした〇〇(例:住宅ローンの金利優遇)に関する件も、〇日以上経過しておりますが、いまだ明確なご回答をいただけておりません。細かな仕様の確認や、複数の選択肢に関するご提案において、情報が曖昧なケースが続き、重要な決定事項に対し、正直なところ不安を感じております。
これらの状況が続くことで、将来的なスケジュール遅延や認識の齟齬が生じないか、正直なところ懸念しており、このままでは安心してお任せすることが難しいと感じております。
人生で一度きりの大切な家づくりですので、御社には大きな期待を寄せております。
何卒、現状をご理解いただき、プロジェクトがスムーズに進むよう、ご協力いただければ幸いです。
つきましては、一度、〇〇店長様と直接お話させていただく機会を頂戴できればと存じます。
お忙しいところ大変恐縮ですが、ご都合の良い日時をご連絡いただけますと幸いです。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
敬具
〇〇(ご自身の名前)
電話番号:xxx-xxxx-xxxx
メールアドレス:xxx@xxx.com
</code></pre>
ここがポイント!
- 具体的な日付や内容を明記:「いつ、どんな質問をして、どんな回答だったか」を具体的に書くことで、ハウスメーカー側も事実確認がしやすくなるし、あなたの訴えに説得力が増すんだ。
- 「明確なご回答を得られず」「情報が曖昧」といった表現で、相手の知識不足を直接的に責めるのではなく、結果として「不安を感じている」というあなたの感情を伝える。
- 「スケジュール遅延や認識の齟齬が生じないか懸念」と書くことで、単なる不満ではなく、プロジェクト全体の品質と進行への配慮があることを示す。ハウスメーカー側も「お客様のために」という大義で動きやすくなるんだ。
【例文2】タメ口や態度に不快感がある場合
営業担当者の言葉遣いや態度が原因で、不快感や不信感を抱いている場合に使える例文だよ。
<pre><code>件名:〇〇邸 新築プロジェクトに関するご相談(〇〇様)
宛先:〇〇ハウス株式会社 〇〇店 店長 〇〇様
CC:お客様サービス室(customer_service@xxxx.co.jp)
拝啓
いつも大変お世話になっております。
〇〇邸の新築プロジェクトでお世話になっております、〇〇と申します。
本日は、現在の担当者様である〇〇様との今後の進め方について、ご相談させていただきたくご連絡いたしました。
〇〇様には、これまでご尽力いただいておりますこと、心より感謝申し上げます。
つきましては、大変恐縮ではございますが、私どもが安心して家づくりを進めるためにも、担当者の変更をご検討いただきたく、ご連絡差し上げました。
具体的な理由としましては、〇〇様とのコミュニケーションスタイルに関して、いくつか不安を感じている点がございます。
例えば、
〇月〇日の打ち合わせの際、〇〇(例:資金計画)といった非常に重要な話題の最中にも、親しい友人に対するような言葉遣い(例:「まあ、大丈夫っしょ」「あれ、それってこうだよね?」など)が頻繁に見受けられました。また、〇月〇日のご連絡でも、いくつか敬語ではない表現がございました。
私どもとしましては、一生に一度の大きな買い物である注文住宅の計画において、プロフェッショナルな方との、より丁寧で信頼できるコミュニケーションを希望しております。
現状の言葉遣いやコミュニケーションスタイルでは、今後の家づくりを進めていく上で、信頼関係を十分に築くことが難しいのではないかと正直不安を感じております。
御社には、お客様へのきめ細やかなサポート体制に期待してご契約させていただいております。
この点について、何卒ご配慮いただけますと幸いです。
つきましては、一度、〇〇店長様と直接お話させていただく機会を頂戴できればと存じます。
お忙しいところ大変恐縮ですが、ご都合の良い日時をご連絡いただけますと幸いです。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
敬具
〇〇(ご自身の名前)
電話番号:xxx-xxxx-xxxx
メールアドレス:xxx@xxx.com
</code></pre>
ここがポイント!
- 「コミュニケーションスタイルに関して不安を感じている」という言い回しで、相手の人間性ではなく、ビジネス上のコミュニケーションに問題があることを伝える。
- 具体的な発言の例を挙げる:「まあ、大丈夫っしょ」など、実際に言われたセリフを挙げることで、より客観的な事実として伝わる。ただし、あまりにも多すぎると感情的と捉えられかねないので、代表的なものをいくつか。
- 「プロフェッショナルな方との、より丁寧で信頼できるコミュニケーションを希望」と、あなたの「期待するサービスレベル」を明確に伝える。これは正当な要望だよね。
- 「御社には、お客様へのきめ細やかなサポート体制に期待」と、ハウスメーカー全体への期待を伝えることで、「会社自体を否定しているわけではない」という姿勢を示す。
【例文3】総合的に信頼関係が築けないと感じる場合
知識不足もタメ口も、他にもいくつかの不満が複合的に絡み合って、「もうこの人とはやっていけない」と感じている場合に使える、包括的な例文だよ。
<pre><code>件名:〇〇邸 新築プロジェクトに関する重要なお願い(〇〇様)
宛先:〇〇ハウス株式会社 〇〇店 店長 〇〇様
CC:お客様サービス室(customer_service@xxxx.co.jp)
拝啓
いつも大変お世話になっております。
〇〇邸の新築プロジェクトでお世話になっております、〇〇と申します。
本日は、現在の担当者様である〇〇様のご担当について、非常に重要なご相談がございまして、ご連絡いたしました。
〇〇様には、これまで大変お世話になっておりますこと、心より感謝申し上げます。
つきましては、誠に恐縮ではございますが、私どもが理想の家づくりを安心して進める上で、現在の担当者様との間に、信頼関係の構築が困難であると判断いたしました。
このため、担当者の変更を強くご検討いただきたく、ご連絡差し上げました。
具体的な懸念点としましては、これまでの複数の打ち合わせややり取りの中で、以下の状況が積み重なり、不安と不信感が募ってしまっております。
〇〇(例:土地の法規制)に関する専門知識について、質問のたびに回答が曖昧であったり、確認に大幅な時間を要したりすることが度々ございました。〇月〇日の打ち合わせでは、私どもの要望に対して「それはちょっと違う気がするけどなぁ」といった、否定的な言葉遣いや、親しい友人に対するような言葉遣いが見受けられました。資料の準備不足や、約束した期限までの情報提供が遅れるなど、全体的なスケジュール管理や対応に不安を感じる場面が複数回ございました。これらの状況により、私どもが抱く疑問や不安を率直に相談しづらく、今後の家づくりにおける重要な決断を委ねることに躊躇を感じております。
人生における最大の買い物である家づくりにおいて、私たちは、確かな知識と誠実な対応で、共に夢を実現してくれるパートナーを求めております。
このままプロジェクトを進めることは、御社にとってもお客様にとっても、望ましくない結果に繋がりかねないかと危惧しております。
つきましては、一度、〇〇店長様と直接お話させていただき、この状況について詳しくご説明させていただく機会を頂戴できれば幸いです。
お忙しいところ恐縮ですが、ご都合の良い日時をご連絡いただけますようお願い申し上げます。
今後とも、御社の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。
敬具
〇〇(ご自身の名前)
電話番号:xxx-xxxx-xxxx
メールアドレス:xxx@xxx.com
</code></pre>
ここがポイント!
- 「信頼関係の構築が困難であると判断いたしました」と、はっきりと、しかし冷静に結論を伝える。
- 複数の懸念点を箇条書きで分かりやすくまとめることで、問題の深刻さと複合性を示す。
- 「このままプロジェクトを進めることは、御社にとってもお客様にとっても、望ましくない結果に繋がりかねない」と、ハウスメーカー側にもデメリットがあることを示唆し、対応を促す。
- 「確かな知識と誠実な対応で、共に夢を実現してくれるパートナーを求めております」と、あなたの「理想のパートナー像」を明確に伝えることで、次にどんな担当者を求めているのか、ハウスメーカー側が理解しやすくなる。
メールを送った後の立ち振る舞い
メールを送って一安心、ってわけにはいかないよ。ここからが本番だ。
ハウスメーカーの責任者から、間違いなく「一度お会いしてお話させていただけませんか」という連絡が入るはずだ。
その際も、慌てずに、以下の点に気を付けてほしいんだ。
- 返信が来たら感謝を伝える:「お忙しい中、ご返信ありがとうございます」と、まずは誠実な対応への感謝を伝えよう。
- 面談の場では冷静に、建設的に:メールで伝えた内容をもう一度、落ち着いて、事実に基づいて説明するんだ。感情的にならないこと。
- 「嫌がらせ」への不安は口に出さない:あなたは「嫌がらせをされたらどうしよう」って心配しているかもしれないけど、その不安は相手には伝えないこと。もし「報復が怖い」なんて言っちゃうと、逆に相手に「この人は少し神経質だな」って思われかねない。あくまで「円滑な家づくり」のため、というスタンスを貫こう。
- 相手の提案をよく聞く:ハウスメーカー側も、何らかの解決策を提案してくれるはずだ。それをよく聞いて、あなたが納得できるものかどうか、しっかり判断しよう。
- 要望は明確に、でも高圧的にならない:「新しい担当者さんは、知識が豊富で、お客様に寄り添ってくれる方が希望です」のように、具体的に伝えつつも、高圧的な態度にならないようにね。
この段階で、ハウスメーカー側もあなたの要望を真摯に受け止めてくれるはずだ。彼らもプロだから、顧客満足度を落としたくないし、会社の評判を傷つけたくないんだ。
安心して、あなたの意見を伝えてほしい。
担当者変更後の「新しい家づくり」を成功させるコツ
無事に担当者が変わって、ホッと一息…って、いやいや、まだ気が早いぞ!
ここからが、あなたの「新しい家づくり」の本当のスタートなんだ。
新しい担当者さんと、最高の家づくりを成功させるためのコツを、いくつか伝授しちゃうよ。
1. 新しい担当者さんとの関係構築はゼロからじゃない
「またイチから全部説明しなきゃいけないのかな…」って心配するかもしれないけど、基本的には前の担当者からの引き継ぎがあるはずだから、ご安心を。
でもね、引き継ぎ資料だけじゃ伝わらない、あなたの「家づくりへの想い」っていうのが、一番大事なんだ。
- 「これまでの経緯」と「家への想い」を改めて伝える:新しい担当者さんとの最初の打ち合わせで、これまでの経緯(担当変更に至った理由も、軽く触れる程度でOK)と、あなたがどんな家を建てたいのか、家族でどんな暮らしをしたいのか、改めて熱く語ってほしいんだ。
- 「一緒に最高の家を作っていこう」という姿勢を見せる:新しい担当者さんも、あなたとの関係を良好に築きたいと思っているはずだ。「一緒に最高の家を作っていきましょう!」って、前向きな言葉で迎えてあげると、きっと喜んでくれるよ。
2. コミュニケーションは密に、でも遠慮しすぎない
新しい担当者さんとは、遠慮せずにどんどんコミュニケーションを取ってほしいんだ。
- 不明点はすぐに確認:「こんなこと聞いてもいいのかな?」なんて思わなくていい。疑問に思ったことは、その場で確認する習慣をつけよう。小さな疑問が、後々大きな問題に繋がることもあるからね。
- 定期的な進捗確認を提案する:例えば、「毎週〇曜日の午前中に、15分でもいいので進捗状況を共有する時間を取りませんか?」など、あなたから提案するのもアリだ。これなら、お互いの認識のズレを防げるし、安心して家づくりを進められる。
- メールやチャットも活用する:口頭でのやり取りは便利だけど、後から「言った言わない」になることもある。重要なことや決定事項は、メールやチャットで残しておく癖をつけるといいよ。
3. 現場との連携も忘れずに!
家づくりは、営業担当者さんだけじゃなくて、設計士さんや現場監督さん、職人さんたち、いろんな人が関わって進んでいくんだ。
- 新しい担当者さんを通じて、現場との連携もスムーズに:あなたの要望が設計図にきちんと反映されているか、新しい担当者さんを通じて、設計士さんや現場監督さんと密に連携を取ってもらおう。
- 可能であれば、現場に足を運んでみる:工事が始まったら、安全に配慮しながら、可能であれば現場に足を運んでみるのもいい経験になるよ。そこで気づいたことや疑問点があれば、新しい担当者さんに報告・相談しよう。もちろん、差し入れなんか持っていけば、現場の人も喜んでくれるはずだ。
4. 万が一、また不満が…?その時は「遠慮なく」!
「え、また担当者を変えるの?」って思うかもしれないけど、ゼロじゃない可能性として、新しい担当者さんにも、やっぱり何か不満を感じてしまうことがあるかもしれない。
でもね、そんな時でも、あなたは「遠慮しなくていい」んだ。
一度経験したから、今度はもっとスムーズに動けるはずだ。
もちろん、まずはコミュニケーションで解決を試みるのが第一歩だけど、それでも状況が改善しない場合は、再度、責任者に相談することを躊躇しないでほしい。
だって、これはあなたの人生最大の買い物なんだからさ。
最高の家づくりを実現するために、あなたは徹底的にこだわり抜いていいんだよ。
これだけは覚えて帰ってね!今日のまとめ
さて、長くなったけど、今日の話、どうだったかな?
「あー、頭パンクしそう!」って思ってるかもしれないけど、大丈夫。
これだけ覚えて帰ってくれたら、もう十分だからさ。
「我慢はNG!」
知識不足やタメ口の営業担当者に、不安や不満を感じているなら、決して我慢しちゃダメだ。家づくりは、あなたの人生を左右する大きな買い物なんだから。「早めの行動が吉」
担当変更は「今」がベストタイミング。契約直後から設計初期段階なら、引き継ぎもスムーズだよ。「感情的にならず、事実と建設的な提案で」
「この人じゃ嫌だ!」って感情をぶつけるのではなく、「より良い家づくりを進めるため」という大義を掲げて、具体的な事実をもとに伝えよう。「相談相手は上司かお客様相談窓口」
担当者本人ではなく、店長や支店長、お客様相談窓口に連絡するのが、角を立てず、かつ確実に動いてもらうための最善策だ。「まずはメールで、冷静に、証拠を残す」
最初の連絡はメールがオススメ。例文を参考に、あなたの状況に合わせて冷静な文章を作成しよう。CCにお客様相談窓口を入れるのも効果的だよ。「新しい担当者さんとは、前向きに最高の家づくりを!」
変更後は、新しい担当者さんと積極的にコミュニケーションを取り、あなたの家づくりへの想いを共有して、二人三脚で最高の家を実現しようね。
ね、大丈夫だって言ったでしょ?
あなたは一人じゃないし、あなたの家づくりは、最高の形であるべきなんだ。
営業トークの裏側とか、プロしか知らない落とし穴とか、これからもこのブログで全部公開していくからさ、安心して読み進めてほしいんだ。
専門用語が分からず、営業マンに舐められないように必死で武装しているけれど、本音では「誰か、損得抜きで相談に乗ってくれる人はいないか」と探している、そんなあなたのための駆け込み寺だと思って、いつでもここに戻ってきてほしい。
あなたの不安な表情が、鍵をお渡しする日に笑顔に変わる瞬間こそが、私の原動力だからさ。
この経験知を、ネット上の誰か(そう、あなただね)のために惜しみなく使うよ。
あなたの理想の家づくり、親戚のおじさんが全力で応援しているからね!

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